前々回の記事では、
キッチンとリビングの間の間仕切り棚を
ご紹介させていただきましたが、
今度はダイニングとリビングの間の2枚の引き戸です。

今までは木製のシンプルな2枚引き戸だったのですが、
同じサイズのこのような
004628_4_2.jpg
ガラス障子の戸が押入れに眠っていたので
こちらの戸をリメイクしてイメージチェンジをすることに。
でも大きな昭和風のガラス障子2枚は結構大変でした。

・桟を外して、
・ガラスを外して、
・戸とガラスをそれぞれを洗って、
・桟をホワイトにペイントし、
・ガラスを入れ直しての手順です。
 1枚の戸は今までのすりガラスを使い、
 もう1枚は透明のガラスに入れ替えました。

文字にするとたった数行の工程ですが
なかなか大変で、
特に8枚のガラスが割れそうで怖くて怖くて...。
途中で指を切ったりしながら。:゜(。ノω\。)゜・。無事完了

キッチン、ダイニング、リビングが1フロアのようで
お部屋が広く、明るく、それなりにお洒落な感じになりました。
そして、プライバシーを守りたい時のことを考えて
リネンのカーテンも付けて完成


築40年の我が家がですがまた1歩心地よくなりました。

36個の1合升が入った手芸小物収納ラックのDIY♪


今年もスローペースそうな私ですが、
どうぞよろしくお願いいたします。m(^∇^)m


ず~と続いております私ブームのリメイクDIY
去年ダンナが貰ってきてくれた数十個の1合升を何とか利用しようと
思いついたのが引出しラック、(*゜ー゜)ゞ⌒☆

引出しの中に升を並べて
釦やチャーム、ビーズ...などナド、手芸小物を整理しようと。。

でも~その引出しラックの置き場をどこにしよう~?
と悩んだ結果、
床面積のいらないこのチェストの上に決定。(1年ほど前の写真ですが)
img0bd4czik4zj (1)
このチェストはお友達が不要になったという拾い物で、
もとブラウンをアンティーク調ホワイトにペイントしたもの。
巾150cmもあってとっても重宝しています。

チェストの左奥の収納棚も元はワイン色の下駄箱で、
2枚戸を外して、ペイントして、カーテンを付けたもの。

窓の格子戸も昭和時代の障子戸のリメイクです。



本題の引出ラックは超シンプルなので私が作り、
引出しは私では技術的に無理なので作っていただくことに。
引出し前面は4ミリ厚のガラス風カーボネートを貼っていただいてお洒落に。

ビデオデッキも置きたかったので、引出しの数は3つにIMG_5312.jpg
引出しラックとチェストとは固定せず、分解可能なデザインに
引出の中には36個の升を並べて、こちらも取り出し自由
手作りってこういうのが利点で楽しい~~*


最後に持ち手を付けて完成。
なんとこのアイアン製の持ち手、1個¥90ナリ!IMG_374.jpg
とっても使いやすい小物整理ができました。



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次回は
昭和時代の障子ガラス戸をリメイクDIYのお話で~す♪。














     
プロフィール

majo

Author:majo
築43年、昭和の我が家を
居心地のいい住まいを目指して、
南仏インテリアにDIY&リメイク進行中です。
↓のリンク覧より、
自宅ショップ&雑貨ショップへも遊びに来てくださいね。(´∀`)ノ

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